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事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体です。 労働保険事務組合として認可を受けている団体には、おもに事業協同組合、商工会議所、商工会などがあります。
労働保険とは労働者災害補償保険(一般に「労災保険」といいます。)と雇用保険とを総称した言葉であり、保険給付は両保険制度で別個に行われていますが、保険料の徴収等については、両保険は労働保険として、原則的に、一体のものとしてとり扱われています。労働保険は、農林水産の事業の一部を除き、労働者を一人でも雇っていれば、その事業主は加入手続を行い、労働保険料を納付しなければならないことになっています。
<労働保険料の算出方法> 注意:このシュミレーションは概算ですので、実際と異なる場合があります。 STEP1)適合する事業の種類の分類をお選びください。 STEP2)労働者に支払う賃金(月額給与額、賞与の年額)をご記入ください。 STEP3)上記項目を確認の上、「計算」ボタンを押してください.ページ最後尾の「労働保険料」に計算結果が表示されます。 ※複数回の計算または再計算をする場合は、必ず「リセット」ボタン を押してはじめから操作してください。
STEP1)事業の種類の分類をお選びください(一つだけ選択可)※選択を訂正または間違えた場合は、リセットボタンを押して、もう一度選択し直して下さい。
(この料率は平成21年4月1日現在です)※確認 選択を2回以上やり直した場合は、もう一度リセットボタンを押して選択してください。
STEP2)労働者賃金の入力をしてください
STEP3)記入内容を確認の上「計算の実行」ボタンを押してください
(再度計算する場合は、「やり直し」を押してください)
労働保険料の計算結果(計算結果が表示されますので値を入力しないでください)
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